同棲が上手くいく気がしない!?新卒フリーターカップル同棲のメリット・デメリット

恋愛・同棲
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ちー
ちー

こんにちは、ちーです!

同棲を始めてから後悔して別れる、なんてことは避けたいですよね。
パートナーが好きだから同棲したいのに、毎日一緒に居すぎて冷めてしまったら元も子もありません。

今回の記事は、そんな同棲について漠然と不安がある方に読んでいただきたいです。

私たち、こなみかん。カップル(彼氏れん&彼女ちー)は同棲を始めて7ヶ月が経ちました。
半同棲期間を含めると、1年以上ほぼ一緒にいます。

そこで、7ヶ月経って感じた同棲のメリット&デメリットをまとめてみました。
カップルによって感じ方はそれぞれですが、いちカップルの例として参考にしてみてください。

それでは、れっつらご!

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同棲を始めてわかったメリット4つ♡

まずはメリットからご紹介していきす。

生活費を節約できる

2人とも一人暮らしをするとそれぞれに家賃、光熱費、食費、その他雑費などがかかってしまいます。

しかし、2人で住むことで家賃は一人分でOK!

食費も自炊であれば、人数が多い方が一人あたりにかかる費用は安くなるのがありがたいところ。
作り置きなどすれば安く大量に作れるのに、悪くなる前にちゃんと消費できるので経済的ですよ。

毎日、時間を一緒に過ごせる

腰掛けるカップル

大好きな人と同じ部屋で同じ時間を過ごすことに憧れて、同棲したいと考える人は多いです。

帰る場所が一緒と考えるだけで嬉しくなっちゃう気持ちすごく分かります。

私は同棲前から、時間があれば会いたい派でした。

そのため、同棲は常にそばにいられるので、私にとってはすごく幸せなことです。

家事を分担できる

ハートを包む両手

当たり前ですが一人暮らしのときは、家事は全て自分一人でやらなくてはいけません。

でも、同棲するということは共同生活をするということ
家事を二人でやることで、お互いが気持ちよく生活できます。

同棲を考えている方は、家事についての価値観をすり合わせて置くのが得策です。

私は料理が得意なのでよく料理をします。
代わりに苦手な洗濯は彼がやってくれることが多いです。

掃除は二人でやっていますよ。

詳しい家事分担についてはこちらの記事でまとめていますのでご覧ください。

良い事も悪い事も共有できる

額を合わせるカップル

楽しいときを共にしたり、悲しい時は寄り添ったり、辛いときは支え合ったり。

良い事も悪い事も二人で分け合えるのは同棲の魅力です。

良い事は2倍に、悪い事は半分こできるのは私たちにとって、すごく意義のあることです。

同棲を始めてわかったデメリット4つ‪‪❤︎‬

続いてはデメリットについてです。

基本的に同棲に対して嫌なことがほとんどないのですが、強いてあげるとするならばこんな感じです。

初期費用がかさむ

二人で住むとなると、2人分で用意しなくてはならないモノがどうしてもありますね。

たとえば寝具。
ベッドであればダブル、枕は二つ、毛布なども大きいモノが必要です。

大きい家具・家電は、やはりサイズによって値段が上下しますが二人に必要なサイズとなるとそれなりに高額。

部屋の初期費用もありますので、すこしでも一人暮らし時代のモノ実家から引き継げられるモノは最大限利用して出費を抑えるのがコツです。

ささいなケンカが増える

喧嘩するカップル

ちょっとした事でイライラしてしまうこと、私にもよくあります。

「ケンカをするほど仲がいい」とも言いますが、ケンカは疲れるし面倒だし出来ればしたくないのが本音。

だからといって、どちらかが不満を持って過ごすのは、もっと良くないです。

我慢し続けた先には同棲解消や破局なんてことも考えられます。

ケンカは同棲のデメリットでもありますが、二人がこの先もずっと一緒に居たいと思うのであれば、価値のあるものです。

それぞれ一人になる時間が減る

背中合わせに座るカップル

誰かと同じ家に住むということは、一人の時間はほとんどありません。

自分だけの部屋を確保出来るのであれば多少はいいかもしれませんが、初めからそのような大きな住まいを用意するのは大変です。

私は怒ると一人になりたくなるのですが、二人で住む部屋には逃げる場所も隠れる場所もありません。

自分の趣味や好きな事を楽しむ時間がほしい場合は、あらかじめパートナーと時間を確保するように話し合っておきましょう

たとえば、夕食の後のまったり時間をそれぞれの趣味の時間にする、というのもいいですね。

一人の時間が必要なのか、お互いの価値観を確かめ合うことが大事です。

相手の嫌なところが見える

気まずい雰囲気のカップル

デートの時はしっかり者で頼れるけれど、気のゆるむ家の中ではだらしないといった感じで、見た目やイメージとは裏腹な一面が否応にも見えてしまいます。

でも、お互いに気心が知れた仲であればそこまで嫌だとは感じないような気がします。

相手への理想が高すぎたり、「男だから/女だから」という先入観があったりすると、現実との差にショックを受けかねません。

相手の全てを受け入れろということではありませんが、いきなり拒絶せずに「こうしてほしいんだけど…」などと要望を伝えましょう。

何度も触れましたが、お互いの価値観を共有して二人が納得するところを探していくことが大事です。

素敵な同棲生活を…♡

ソファでくつろぐカップルの後ろ姿

以上、同棲を始めてわかったメリット&デメリットを紹介しました。

同棲のメリット

  • 生活費が節約できる
  • 毎日、一緒の時間を過ごせる
  • 家事を分担できる
  • 良いことも悪いことも共有できる

同棲のデメリット

  • 初期費用がかさむ
  • ささいなケンカが増える
  • それぞれ一人になる時間が減る
  • 相手の嫌なところが見える

デメリットにあげた内容は、同棲を始める前に対策できるものも、同棲を始めてみないとわからないものもあります。

メリットや嫌だと思う観点は人それぞれなので、あくまでも私たちこなみかん。カップルの所感として、参考にしてほしいと思います。

後悔することのないように、お互いによく話し合って同棲生活をスタートしてくださいね。
あなたがパートナーとステキな同棲生活がスタートできますように…

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人
れん&ちー

東京在住いなかっぺcp
彼氏のれん(22)と彼女のちー(23)
大学時代に出会い卒業と同時に上京&同棲スタート
同棲や恋愛、カップルの日常について執筆中

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